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日本のクレープを変えたという意味。

ひとつはクレープブリュレシリーズ。
これは原宿店で達成しました。

 

 

ふたつめはミクレープシリーズ。
これはイオンで達成しました。

 

 

 

 

 

3つ目はクレープブリュレバニラのシリーズ。
冷凍コムクレープですね。
こちらは名古屋松坂屋のバレンタインイベントで。

よくうちのアシスタントクレーピエの皆さんに、
月に1万個売れるクレープをつくれる?
と質問すると一応考えます。
いや、普通できないでしょ。
できるかもとなぜ考える?

これが3度も出来てしまっている私は天才です。

 

 

 

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

ないものを創る。

ことクレープを
つくることに関しては
自分は天才だと思っています。
自分で天才というなんて
なんてお花畑な
ヤツだと言われそうですが、

実績があります。

一か月で一万食売れるクレープシリーズを
私は3種類
つくっているんです。
それらのメニューは
私がつくるまでは
この世には
存在してない。

 

 

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

うすうすは思っていました。

なぜかと言えば。試食の感想のほとんどが
「おいしい」という結果だったからです。
葉隠抹茶は、自分への挑戦でした。
14年前にクレープブリュレをつくってから、
それを越えるクレープを完成させてない。
クレーピエの進化するためにの3年間でしたね。

これだけの人に美味しいと言ってもらえるなら、
予定の2020年よりも早く販売してみたい(笑。

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

葉隠抹茶が、ついに限定発売となりました。

葉隠抹茶が、ついに限定発売となりました。
17日まで、西武池袋本店地下に出店しています、
コムクレープ催事店で一日10食ほどです。
本当は2020年夏まで、販売予定はなかった。
それまでは百人試食中のはずだった。
実際に、本店自由が丘店で何度か試食を実施した。
通販店利用の方は、次の注文時に試食できるサービスをしています。
なのに、販売してしまった。なぜかというと…

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

いろんな人にコムクレープを味わってもらいたい。 なかでも一番は子供たちです。

最近いやなことが続きます。
世の中、悪いことをしたもの勝ち的なところがあります。

倫理観低すぎる人間が多過ぎです。

埼玉県と岡山県の方に悲しいお知らせ。
ニュースにのっているので食べないでください。
あと、こういった悪いことから守っていただく士業に対しても、
よくよく考えさせられるエピソードが。
予想通りの展開でとても残念。確信犯はいかんです。

この2つに共通していることは、
この結果を予測していたということでして。
今後は経験からくるカンもあてにします。

そんな落ち込んだときも、元気をくれるのはお客様です。
クレープは人生で一度も食べなくても
誰も困らない食べ物です。
どうしても食べないといけないものではない。
それでも、遠くからコムクレープを楽しみに来ていただいている。
いつも感謝です。

なかでも、子供たちがおいしそうに食べている姿をみると、
どうか大きくなっても忘れないでねと思ってしまいます。
コムクレープにはコドポというカードがあって、
200円のお買い物で1ポイント。10ポイントで500円の商品券になります。
全店子供さんをみつけたら、渡しているはずです。
赤ちゃんでも。ときにはまだお腹のなかでも。

大きくなったら食べに来てね。
生まれて初めて自分のポイントカードをもらった店で覚えていてほしい。
小学生高学年ぐらいになると、
コドポとおこづかいにぎりしめて来てくれます。
ガレ200円でも1ポイントつくのでお得です。

ただし、ひとつだけ条件がある。
子供だけで買物にこないといけない。
お父さんお母さんといっしょに来ては使えない。
自分で大きな声で注文して、自分でお金をはらって、
自分で自分の分のクレープを買って食べる。
お父さんお母さんがいたら、
「隠れてください」とスタッフが案内しているはずです(笑。

はじめてのお使い、はじめての自分で買物した店として
コムクレープを覚えていてほしい。

そして大きくなったら、自分の家族といっしょにまた来てほしい。
そんな思いがあったりします。

どれだけお得にしても、
コムクレープが食べたくても、
来られない子供たちがいます。
病気で入院している子供たちです。
私たちは、いつか元気になって食べにきてほしいと願っています。
応援しています。だから、少しずつですが
寄付させていただいています。

病気に負けずにがんばって、
倫理観の高い立派な大人になってほしいと願っています。

 

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「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

クレープブリュレバニラにつづいて登場のシリーズがサブレです。

コムクレープは基本的にクレープを販売しています。
クレープブリュレが一番人気は何度も書いています。
そこからスピンオフ的に発生した2シリーズ。
ひとつはバニラを筆頭に、冷凍コムクレープです。

もうひとつはサブレでスタートした、新シリーズです。
クレープブリュレサブレは焼き菓子です。
クレープブリュレと同じクリームと粉をつくって、
私が監修して制作がスタート。
山梨県の工場まで行って、試食に試食を重ねて完成。
原宿店、本店、通販店、催事店で発売中です。
クレープと異なり型くずれしませんし、
原宿から北海道やパリまで持ちかえれますので、
お土産にどうぞ。

 

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

凍らせて食べるクレープも、コムクレープが日本初。クレープブリュレバニラ。

 

最初は通販店のお客様の
あるメッセージがヒントでした。
「美味しそうで解凍を待てなくてそのまま食べてしまうんです!」
うれしい話。ただ、推奨の食べ方ではないんです。

当時はクレープブリュレをプレーンの生地のまま
冷凍して送っていました。
そのまま食べるお客様もいる。
だったら推奨できるものをと誕生したメニューが、
クレープブリュレバニラです。
ココア生地に変えるだけで冷凍でもおいしく召し上がってもらえます。
秘密は弊社のココアの生地にあります。
あとは企業秘密ということで(笑。

その後は解凍して召し上がっていただくコムクレープ催事店や、
冷凍でおとどけするコムクレープ通販店のメニューの
ほとんどの生地はココア生地となりました。

プレーン生地のクレープブリュレは各店店頭でご注文ください。
夏人気のクレープブリュレバニラは、
すでに作って、まるまる凍らせて準備しています。
おまたせしないでお出ししますね。
私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
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各店にも通達しました。クレームブリュレクレープなどと呼ぶのはやめてほしい。

2005年の発売開始より、
コムクレープは一貫して
クレープブリュレを商品名としてきました。

百貨店で販売し、
テレビ紹介され、
東京で大行列がついたころから、
見た目だけ真似して、
私が教えてもいない人が
偽物をつくるようなった。
そのころから、
クリームブリュレクレープとか、
ブリュレクレープとか、
ましてや別の商品であるクリームブリュレなどと名乗り、
同一視されて困っている。

コムクレープはクレープブリュレです。
それ以外の名前で販売したことはないですし、
もしもコムクレープ各店で
別の名前で注文したら、
「クレープブリュレでよろしいですか」と
必ず聞き直すはずです。
そういう教育をほどこしています。

さて、今日の紹介は。
クレープブリュレクリームチーズブリュレです。
この合性も抜群です。
シンブルですがおいしい。
ポイントは中のクリームチーズも焦がしているところですね。
シリーズの中でもあま塩っぱいクレープブリュレです。

クレープブリュレ、フレーズブリュレ、
クレープブリュレチョコザックチョコレート、
クレープブリュレクリームチーズブリュレの4つだけが、
コムクレープで実演販売されているシリーズです。
それ以外のシリーズは
店頭では食べられません。

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

食感にこだわって擬音を名前につけました。

次のシリーズ化は、
クレープブリュレチョコザックチョコレートです。

デビューは本店近くの富山大和のバレンタイン催事出店時。

ショコラの祭典でした。

チョコのフレーバーがなかったので
このタイミングで登場。
ザックの意味は
歯ごたえや食感を、

どうしても擬音的に
名前に使いたかったです。
このクレープブリュレは、

シリーズの中でも甘いです。
ただ、甘いのではなく、

本来はとろりとした特製バニラカスタードに
ちょうどよくバランスを考えて、

食感を仕込んでみたかった。

 

 

 

 

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。

「日本のクレープの頂点へ」クレーピエkei hasegawa

社名がついた商品が誕生したのです。

クレープブリュレが誕生してから
6年間ほどは
シリーズ化しませんでした。
クレープブリュレだけを発売。
大事に育ててきました。
ミクレープシリーズは
誕生から10種あったこと考えると、
あつかいが特別です。

はじめてのシリーズはフレーズブリュレ。
イチゴ入りのクレープブリュレです。
フレーズは弊社社名であり、
フランス語のイチゴです。
思い入れのある名前。

単にイチゴをいれてるわけではない。
そのボリュームはカット方法、
トッピング方法まで考えてます。
酸味のきいたクレープブリュレなわけですが、
おいしいイチゴはつかいません。
甘みは無駄に必要ないからですね。

クレープブリュレの次に人気です。
社名がはいったメニューですからね。
おいしいに決まっています。

 

私のクレーピエアシスタントが、全国100人以上います。
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