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クレーピエがめざすもの(旧ブログから)

 厚生年金と社会保険完備の正社員です。

 アルバイトも若干募集していますよ。

 クレープ屋さんで働くのが夢だった学生さんもウエルカム。

 あきるぐらい新商品の試食ができます(笑。

 コムクレープを好きな方に、ぜひ働いていただきたいのです。

 とはいえ、コムクレープは、ただのクレープ屋さんでしょ?

 そういうイメージも強いと思います。富山で12年目のクレープ屋さん。

 もはや老舗ですね。オープン時に二十歳だった方は言いません(笑。

 

 では、コムクレープはいまどんな店か

 はこのホームページにも書いてありますので、

 2016年コムクレープはどんな目標を掲げているかを

 このブログで発表したいと思います。

 長いのですが、ちゃんと説明したいので、お時間のある方は読んでください。

 この目標を私たちといっしょに挑戦してくれる人を、

 募集しているわけです。

 

 1)クレープ店としての挑戦「ガレットのシリーズ化」

 

 コムクレープのクレープは100種類を超えています。

 本店で発売しているのはその一部。通販では70種ぐらいあります。

 そのすべては「巻きクレープ」です。紙で巻いてお出しするクレープ。

 ガレットは「皿のクレープ」です。似てかなり異なるジャンル。

 発売までに4年ぐらいかかりました。日本全国でいろいろ食べました。

 なかなか納得できる味にたどりつかなかったので、時間がかかりました。

 私の知っている範囲では、巻きクレープと皿のクレープを、

 同じ店舗で販売している店はほとんどありません。

 もしかしたら、不可能への挑戦かもしれません。

 購入されるお客様の世代や趣向の違い、

 ファーストフードとスローフードの違い、平均価格帯の違いなど、

 いろんな影響がハードルをあげていると思っています。

 また、本店にはイートインスペースがありません。バーテーブルがあるだけ。

 ガレットを販売するにはハンデがあるのは重々承知。

 4年かけて納得いく味に仕上がりましたので、挑戦します。

 作り方は、ガレットのセオリーを継承しつつ、かなりオリジナルです。

 ガレット好きな方にも納得いただけるでしょうし、

 コムクレープの常連のお客様にも、美味しいと言っていただけると思います。

 食事系を「チーズガレット」スイーツ系を「ドルチェガレット」と名付けました。

 この商品開発を、私たちといっしょに目指してくれる人がいたら、

 ぜひ一度お会いしてみたいと思っています。 

 2)食品メーカーとしての挑戦「百貨店お中元エントリー」
 
 クレープ屋さんなのに食品メーカーってなに?と思われると思います。
 コムクレープは、商品を全国で販売しています。主に百貨店です。
 その場合、コムクレープとその商品は百貨店の一部となります。
 百貨店からコムクレープはどう呼ばれるか?「メーカーさん」になるのです。
 飲食店+食品メーカーのコムクレープですね。
 現在取引している百貨店は、伊勢丹三越、大丸松坂屋、高島屋、
 東急百貨店、マルイ、近鉄百貨店、阪神百貨店、大和など。
 クレープの食品メーカーとしては、異例の実績だと思います。
 百貨店で販売する場合は、我々も百貨店の一部となるので、
 その接客方法やサービスなどは、百貨店レベルまでアップしないといけません。
 また、商品管理に関しても百貨店レベルで対応します。
 賞味期限や消費期限表示にアレルギー表示などすべて。
 お客様の平均価格帯も、コムクレープ本店の10倍ぐらいです。
 コムクレープはそういったノウハウも身につけています。
 昨年、ある百貨店さんからお中元お歳暮のエントリーの依頼がありましたので、
 挑戦させていただいたところ、そこそこの結果が出ました。
 他の百貨店からも依頼があるので、本格的に参戦します。
 このお中元お歳暮の商品企画や、販促デザイン、
 パッケージデザインなどすべて自社で行います。
 当店パッケージデザインは、東京TDCに出品しています。
 デパ地下で働いてみたい人、デザインに興味ある方もウエルカムです。 

 
 3)フランチャイズ本部としての挑戦「comcrepe tokyo
 
 昨年からコムクレープはFC(フランチャイズ)の強化をはかっています。
 コムクレープを全国につくっていく仕事です。
 岡山と埼玉のイオンにライセンス店がオープン。
 FCのお問い合わせも多く、国内で数カ所が準備段階となっています。
 そのFC事業を加速させるためにも、コムクレープは東京に出店します。
 富山の田舎のクレープ店が、最も競争のはげしい都内で、どんな成績を出すのか。
 日本全国で行列をつくってきたコムクレープが、富山代表スイーツで闘えるのか。
 それが「comcrepe tokyo」の挑戦です。
 富山県内の飲食店が、都内で店舗をかまえることも非常に稀です。
 コムクレープに挑戦する実績があるのなら、いつかと思い、準備してきました。
 諸条件が揃ったら具体的に発表します。北陸新幹線が開通したのも追い風ですね。
 富山と東京に直営店ができましたら、可能性がさらに広がります。
 どちらでの勤務も可能。ライセンス店やFC店に、
 スーパーバイザーとして各店スタッフのコーチになったりもします。
 私も経験しましたが、全国のいろんな都市、いろんなショップ、
 いろんな百貨店を体験するのは非常に勉強になります。
 開発したガレットも、都内でデビューすると思います。
 飲食店+食品メーカー+フランチャイズ本部がコムクレープの仕事です。 

 ちょっと長くなりました。
 皆さんが思うコムクレープの仕事と、今のコムクレープの仕事は、
 かなりイメージが異なると思います。
 業務の幅はどんどん広がって、可能性も広がっている。
 富山の小さなクレープ屋さんは、どこまで成長していくのか。
 やはりそこは「人」なのです。なので、コムクレープを好きな方が、
 ぜひ私たちといっしょになって、富山を代表するスイーツブランドを作りたい。
 
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